飲食店の廃業に伴う、ビルの用途の変更やテナントの誘致 | 株式会社lives(リブズ)

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事業紹介 -不動産再生-

■ご相談経緯

一棟ビルを自宅兼飲食店舗で使用されていらっしゃったが、飲食店を廃業なさるにあたって、ビルの用途の変更やテナントの誘致をご相談頂きました。

そろそろ、飲食店経営から身を引いて引退したいと思っています。
引退すると一棟丸々ビルが空室になってしまうので、私としては各階に事務所テナントや飲食店舗を誘致していきたいと思っているのですが、なかなか良いテナントさんが見つからなくて困っています。
他の仲介会社さんに、テナント誘致のお願いをしているのですがなかなか良い提案も無くお客さんを連れてきてもらえてないので、この度livesさんにご相談させてもらいました。

■現状分析

お打ち合わせを通して、A様の現状を整理していきました。

オーナー様・物件の特徴を把握する
 →飲食店舗であれば、現状の設備を利用することでスピーディーかつ低コストで開業できる。
 →できるだけ早く、現金化すると同時にかかるコストは最小限に抑えたい
 →周辺に飲食可能で且つ、1棟で募集のビルは存在しない。(飲食1棟ビルの希少性の高さ)
店舗仕様の貸室を事務所仕様に改装した場合の費用を算出
600,000円/1部屋(改修費用)
事務所で賃貸した場合の想定収入を算出
8,500円/坪単価 × 20坪 = 170,000円(想定月間収入)
 →工事完了後、すぐにテナントが誘致できたとしても工事費の回収に約4か月間かかる。
該当エリアの事務所移転需要を調査
 →物件が位置するエリア全体の特徴として、移転需要は下落傾向にあり問い合わせの減少。
  また、競合となるオフィス物件は多いが、他の物件についても空室率の改善が小さい。

■livesからのご提案

  1. それぞれの階ごとの賃貸ではなく、一棟の飲食ビルとして募集をご提案。
  2. 物件の募集情報を隅々まで行き渡るよう、募集情報の周知徹底。
  3. 周辺相場に合った適正賃料をご提案。

■実施結果

ご依頼から2ヶ月で、1F〜5Fを一括で改装しないで貸せるテナントの誘致に成功。
改装費用等をかけず、収益を得られるようになりました。

■お客様との打ち合わせノート

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